予約したフライトがキャンセルになり別の便に変更した

  1. 予約していたフライトがキャンセルになる(理由は連絡なし)
  2. 航空会社が代わりの便を用意してくれる
  3. 電話受付にて便変更

その時の変更は無料でした。

利用した航空会社は海外のLCCです。

マニラニノイアキノ空港に止まるセブパシフィック航空

チケット予約

航空会社の公式ウェブサイトでチケットを予約。その際、連絡先として

  • メールアドレス
  • 電話番号

を入力しました。

ちなみに、ネットで予約する時にデフォルトでこっそりと有料のものが選択されているので、0を選択し拒否します。

  • 機内食
  • 遅延・キャンセル保険等

キャンセルの連絡

メールで届きました。

  • 私が予約していたフライトがキャンセルになり
  • 航空会社が代わりの便を用意してくれた
  • 変更後の便で良ければ「承諾する」ボタンを押すだけ

キャンセルの理由は書かれていません。

代わりの便を用意してくれたのはありがたいですが、私の都合に合わないので変更することにしました。

電話する前の調査

フライトの時刻表を見て、代わりに乗りたい便を調べました。

ちなみにもし都合が合う便がなければ、その1便だけでなく全ての旅程を取りやめることになるかもしれません。

 

航空会社に連絡して便を変更

Customer Support Centerなどの名称の電話番号を探します。

英語が話せなかったら電話ではなく別の方法とて、航空券を売っている航空会社の店頭に行って手続きもできます。

その後、メールで新しい旅程でのeチケットが送られてきました。

1度ではありません

以前にも、予約したフライトが遅延することが決定して連絡を受けたことがあります。その時は影響が小さく了承しました。

発展途上国では国内線が慢性的に遅延している国があります。遅延の可能性を考慮して旅程を組んだほうが良いです。

しかし、遅延により乗り継ぎ便に遅れそうになった時に、航空会社が緊急で別の便に替えてくれることもありました。

<海外旅行のリアル>