フライトの遅延・キャンセル・変更の対応6種類

よく国内線が遅れている国があります。そういう国のほうが多いのかもしれません。

今まで私が経験した航空便遅延とその対応は

  1. 乗り継ぎに間に合うように優先的に振替
  2. フライト変更の事前連絡
  3. 航空便中止による振り替え便の連絡
  4. 定期フライト運休による振り替え
  5. 目的地の天候不良によりキャンセル、翌日再出発
  6. 着陸後に滑走路待機

優先的に振り替え

年末の移動が多い時期のことです。夕方の便で1日の遅延のしわ寄せを受けたかのように、同じ時間帯の他の便も軒並み遅れていました。

搭乗ゲート付近で待っていると館内放送で名前を呼ばれ、搭乗ゲートのスタッフました。別の便名で同じ目的地に行く早い便に振り替えてもらいました。他にも同様に乗り継ぎ客が振り替えられたので、その便は満席のようでした。

この時は特に手数料はかかりませんでした。おかげで乗り継ぎ便に間に合いました。

航空会社が私が乗り継ぎ客だと知っていたのは、乗り継ぎを含めたフライト4つを同時に予約していたことも関係していると思います。

フライト遅延・早発の事前連絡

飛行機の離陸時刻が変更されることが事前にわかると、航空会社がメールで連絡してくれます。変更後の時刻でも良い場合は、メール内の「了承」ボタンをクリックして返答します。

変更は2種類ありました。

  1. 同じ便名で時間だけ変わる場合
  2. キャンセルで別の便に振り替え

フライトの変更は、遅い時間の便だけでなく、早い時間への変更もあります。

別の航空会社などのパターンもあるかもしれません。

変更後のフライトを変更

もし都合が合わない場合は航空会社に連絡して、全旅程キャンセルまたは別の便に変更します。

詳しくは:予約したフライトがキャンセルになり別の便に変更した

定期運航が運休

予約していた便が運休になったこともあります。中国南方航空が広州ー福岡間の運航をやめました。

最初はチケットを予約していたチケット販売会社から連絡を受けていましたが、返事がかなり遅れてしまいました。結局は自分で航空会社に連絡を取って別便に替えてもらいました。私は中国語が話せるので航空会社への連絡は電話で行いまいした。

ただ、行先が福岡ではなく関西国際空港になったので、関空から福岡までの交通費は自己負担でした。

目的地の空港が天候により着陸停止

目的地の空港で嵐になったので予定通り到着しませんでした。体感の待ち時間は合計10時間です。

詳しくは:国際線が運航中にキャンセルされた話

着陸後に滑走路待機、補償差し入れ

飛行機が空港に着陸したのに、その便は滑走路で待たされたことがあります。その時ハーゲンダッツが乗客に配られました。かなり硬かった記憶があります。

乗客はみなさんおとなしかったです。

遅れた時のために飛行機に積んでいたのか、ターミナルから持ってきたのか、不明です。

 

不慮の遅延で振り替えてもらえるように

乗り継ぎ便を計画する人は遅延による影響を考慮して旅程を組んだほうが良いです。

特に注意が必要な状況は

  1. 乗り継ぐ航空会社が異なる
  2. 同じ目的地への振り替え便が他にない・少ない
  3. 出発と乗り継ぎの航空会社は同じでも、チケットの予約を別々に行った

有料で別便を取る場合をカバーする保険もあります。ある格安航空会社のチケットを取る時に一緒に販売されていました。

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