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初めての一人海外旅行はシンガポールがおすすめな5つの理由

英語圏である

普通の日本人にとって使える外国語は英語のみの場合が多いです。非英語圏でも英語が通じる場所はありますが、シンガポールは英語圏なので旅行で行く場所はほぼ全て英語が通じます

標識や説明を読む時も英語で書いてあるので、全く知らない言語よりかはマシです。

日本語が通じるホテルの探し方`

シンガポールでは一部の高級ホテルで日本人従業員や日本語を解するスタッフがいるかもしれません。インターネット上の口コミ情報など、日本語を話せるスタッフがいるホテルもあるようですので、調べてみてください。

シャングリラ ホテル シンガポール (Shangri-La Hotel, Singapore) -シンガポール-【 2017年の口コミ・料金比較・宿泊予約 】- トリップアドバイザー

街や土産屋などで日本語がわかる人はほとんどいないと思われます。(両替屋が「イチマンエン(1万円)」という日本語を知っていました。)

他の東南アジアの発展途上国の観光地ならちょっとだけ日本語の単語を知っている人は時々いますが、シンガポールで日本語を知っている人はあまり期待できません。

英語が下手でも受け入れられる

英語圏でありながら、英語の水準は人それぞれです。さらに外国人も多いので、下手な英語も珍しくありません。英語が下手だからと言って見下されたり不愉快な思いをすることは比較的少ないと思います。

それでも通じない時は英語で書けば理解してくれます。

外国人であることを意識しない

シンガポールクラークキー

シンガポールは多民族国家であり国際都市です。アジアなので中華系を中心に住民の顔つきも日本と似ている人が多いです。白人だらけの街にあなた一人がアジア人というプレッシャーはありません。

 

生活レベルもほとんど日本と変わらないので、電車の切符の買い方(ICカード)などの常識は日本と変わりません。

 

また、外国から来た白人旅行者も多いので、現地の勝手がわからなくて困っているのはあなただけではありません。シンガポール人も外国人と話すのには慣れていると思います。

 

もちろん、日本語が通じなくて困るということはあります。日本語の通じる病院もあると聞いていますが、詳細はわかりません。海外旅行保険に加入した後に提携先の病院を調べておくと万が一の際スムーズです。

 

日本人は観光渡航にはビザ不要

ビザというのは、外国人が国に入る許可証のことです。日本人なら多くの国でビザの取得は不要ですが、一部の国では必要です。その点シンガポールは敷居が低いと言えます。

 

念のため変更がないか調べるには、駐日シンガポール大使館のページを確認しましょう。

概要 |駐日シンガポール大使館

交通網が発達している

MRTやLRT(電車)、バスなどが発達しているので安心して移動できます。方向を間違えたら、元の方向の電車に乗り換えれば簡単に戻ることができます。さらに、電車なら外国語を話さなくても行き先がわかりやすいので便利です。

行き先番号や地名に慣れればバスという選択肢も増えてさらに便利になりますが、最初は電車だけで十分です。

1日乗車券を駅で買うのがおススメですが、1日乗車券は券売機では買えないので駅員さんから買います。

清潔なトイレがある安全な街

シンガポールは諸外国の中では断トツで清潔な街です。街の清潔さも大事ですが、トイレがきれいなのは重要なポイントです。

国によってはトイレが汚くて、慣れないと辛いです。その点シンガポールのトイレは綺麗でトイレットペーパーもあるので不快なことはありません。(トイレに無料のトイレットペーパーが備え付けられていない国も多いです。)

チャンギ国際空港のトイレはしょっちゅう掃除しています。

またぼったくりも聞いたことがありませんが、常識的な範囲で用心する必要があります。しかし、デメリットとしては安全なので途上国で起こる予想外の冒険は少ないです。

シンガポール旅行のデメリット

  • 途上国での冒険が好きな人には物足りない
  • 東南アジア周辺諸国と比較すると物価が高い

シンガポール旅行アドバイス

初めて海外旅行に行く前に、

  • 飛行機の乗り方
  • 出入国カードの書き方(Disembarkation/Embarkation Card)

については自分で理解しておくとスムーズに旅を楽しめます。

入国カードは英語版しかなかったと思います。日本語訳と旅行ガイドに記入の仕方を紹介してありますので参考にしてみてください。

地球の歩き方 シンガポール 2017~2018

日本からの飛行機なら日本人のスタッフさんがいて手伝ってもらう人も見かけます。

空港から市内への行き方

チャンギ空港の中に電車の駅(MRT)があるので、駅でICカード(EZ link card)か切符を買って乗るだけです。

宿のおすすめ

シンガポール国内の宿は高いイメージがあります。

その中でもリトルインディア(Little India)は外国人バックパッカーが集まる安宿の街です。日本からもインターネットでドミトリーの予約ができます。私はbooking.comで予約しましたが、他にも日本語で使えるサービスとしてAirAsiaGoなどたくさんあります。

室内や車内は寒いです

南国の冷房設定温度は非常に低いです。冷房の設定が22度を切ることもあります。脱ぎ着できるシャツを持っておいたほうが良いです。心配なら七分だけのシャツが便利です。

英語で料理を注文する

空港のフードコートを除いて食券や整理券は見かけません。安い食事ならフードコートで食べることが多くなります。

参考:シンガポール旅行でいくら必要?物価目安と実費公開

注文した後に「ここで食べますか?(Eating here?)」と聞かれるので、

  • yes(はい、ここで食べます)か
  • take away(持ち帰ります)

で答えましょう。

おすすめの料理は海南チキンライス(Hainanese Chicken Rice)です。シンガポールの代表的な料理です。

シンガポール、海南チキンライス

SIM 携帯電話とWiFi

万全の準備をするなら、日本出国前にシンガポールで使えるSIMカードを買っておくこともできます。もちろん、現地につけば空港やリトルインディア等でSIMカードは売っています。

シンガポール プリペイドSIM 4Gまたは3G 8日間データ通信定額 無制限利用

WiFiは空港やホテル、街中でもありますが、もし出先で歩きながら道を調べたい人はSIMカードがあると便利です。

主な観光地

有名どころで言うと:

  • マーライオン(Merlion)
  • 植物園(Botanical Garden、2015年に世界遺産)
  • ナイトサファリ(Night Safari)
  • セントーサ島(Sentosa Island、島自体が遊園地のような場所です)
  • マリーナベイサンズ(Marina Bay Sands)
  • Universal Studio Singapore(USJのシンガポール版)

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