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初めての一人海外旅行はシンガポールがおすすめな5つの理由

海外旅行 海外旅行-シンガポール

初めて海外旅行に行く前に飛行機の乗り方については自分で理解しておくとスムーズに旅を楽しめます。

英語圏である

普通の日本人にとって使える外国語は英語のみの場合が多いです。非英語圏でも英語が通じる場所はありますが、シンガポールは英語圏なので旅行で行く場所はほぼ全て英語が通じます

標識や説明を読む時も英語で書いてあるので、全く知らない言語よりかはマシです。

シンガポールでは、一部のホテルで日本人従業員や日本語を解するスタッフがいるかもしれませんが、街や土産屋などで日本語がわかる人はほとんどいないと思われます。

他の東南アジアの発展途上国の観光地ならちょっとだけ日本語の単語を知っている人は時々いますが、シンガポールはこの点で違います。

 

英語が下手でも受け入れられる

英語圏でありながら、英語の水準は人それぞれです。さらに外国人も多いので、下手な英語も珍しくありません。英語が下手だからと言って見下されたり不愉快な思いをすることは比較的少ないと思います。

それでも通じない時は英語で書けば理解してくれます。

外国人であることを意識しない

シンガポールクラークキー

シンガポールは多民族国家であり国際都市です。アジアなので中華系を中心に住民の顔つきも日本と似ている人が多いです。白人だらけの街にあなた一人がアジア人というプレッシャーはありません。

 

生活レベルもほとんど日本と変わらないので、電車の切符の買い方(ICカード)などの常識は日本と変わりません。

 

また、外国から来た白人旅行者も多いので、現地の勝手がわからなくて困っているのはあなただけではありません。シンガポール人も外国人と話すのには慣れていると思います。

 

もちろん、日本語が通じなくて困るということはあります。日本語の通じる病院もあると聞いていますが、詳細はわかりません。

日本人は観光渡航にはビザ不要

ビザというのは、外国人が国に入る許可証のことです。日本人なら多くの国でビザの取得は不要ですが、一部の国では必要です。その点シンガポールは敷居が低いと言えます。

 

念のため変更がないか調べるには、駐日シンガポール大使館のページを確認しましょう。

概要 |駐日シンガポール大使館

清潔・安全で安心

国によってはトイレが汚くて、慣れないと辛いです。その点シンガポールのトイレは綺麗でトイレットペーパーもあるので不快なことはありません。チャンギ国際空港のトイレはしょっちゅう掃除しています。

シンガポール旅行アドバイス

空港から市内への行き方

チャンギ空港の中に電車の駅(MRT)があるので、駅でICカード(EZ link card)か切符を買って乗るだけです。

宿のおすすめ

リトルインディア(Little India)は外国人バックパッカーが集まる安宿の街です。日本からもインターネットでドミトリーの予約ができます。私はでbooking.comで予約しましたが、他にも日本語で使えるサービスとしてAirAsiaGoなどたくさんあります。

室内や車内は寒いです

南国の冷房設定温度は非常に低いです。冷房の設定が22度を切ることもあります。脱ぎ着できるシャツを持っておいたほうが良いです。心配なら七分だけのシャツが便利です。

料理の注文

日本と同じです。フードコートで食べることが多くなります。

注文した後に「ここで食べますか?(Eating here?)」と聞かれるので、yesかtake awayで答えましょう。

おすすめの料理は海南チキンライス(Hainanese Chicken Rice)です。

シンガポール、海南チキンライス

主な観光地

有名どころで言うと:

  • マーライオン(Merlion)
  • 植物園(Botanical Garden、2015年に世界遺産)
  • ナイトサファリ(Night Safari)
  • セントーサ島(Sentosa Island)
  • マリーナベイサンズ(Marina Bay Sands)
  • Universal Studio Singapore(USJのシンガポール版)

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