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おすすめの旅行の楽しみ方6種類

有名どころの観光地。お土産選び。目で見るよりも写真を撮ってばかり。人の行動を観察していると、旅行自体が好きだというよりも、旅行に行ったことを他人に話して見栄を張るために来たのではないかと思う時があります。

そこで旅行の醍醐味を整理してみました。

  1. リラックスした雰囲気
  2. 見たこともない景色
  3. 食べたことのない食べ物
  4. 知らない街での人の暮らし
  5. 教養として
  6. 冒険

旅先でのんびりしたい

南の島のイメージ

とりあえず、日常から離れるためにのんびりとするのが目的です。代表的なのは南の島温泉街です。

代表的な南の島は

 

  • ハワイ
  • グアム
  • バリ
  • セブ
  • プーケット
  • モルディブ
  • 沖縄

 

島でなくても海と砂浜があれば同じです。

温泉街は観光客でごった返すところもあれば、マイナーでも風情のあるところもあります。熊本の黒川温泉は静かで風情があると聞いています。

台湾の温泉では水着着用で入浴します。

見たこともない奇観

台湾高雄の蓮池譚

自然の造形や世界遺産などです。往々にして大きくて迫力のあるものが多いです。がっかりしたともよく言われることがあります。しかし、実際に行ってみないと本当にがっかりするのかわらないから行きたいのです!

 

  • イタリア
  • 桂林(中国)
  • ハロン湾(ベトナム)
  • タージ・マハル(インド)
  • グレイト・キャニオン(アメリカ)
  • エアーズロック(オーストラリア)
  • ウユニ湖
  • 屋久島
  • 北海道の流氷

 

流れ星を見に星空の見える旅へ 展望台付きの宿など

食べたことのない食べ物

シンガポール海南チキンライス

日本国内でも世界各地の食べものがありますが、食材の鮮度や日本風アレンジなどの理由で日本では食べられないものが山ほどあります。

私の印象としては、食べ物目当てだという女性旅行者はアジアに多い気がします。花より団子ですね。ただし、海外旅行の場合は難しいです。注文できるようにツアーに参加するか、自分で外国語を話すなど対策を講じましょう。

 

 

知らない街での人々の暮らしを見る

香港セントラルのフィリピン人メイドの休日

やはり、現地の言葉がないと深い理解はできませんが、それでも新しい世界だということはわかります。

現地に行ってみると、リムジンに乗って大きな邸宅に住む富裕層や、全体が裕福な街もあります。一方で、発展途上の街や、ショッキングな乞食がいたりもします。

案外、発展途上国のほうが先進国より幸せそうな人が多いように見えたりします。彼らの気持は我々には分からないでしょうが。

海外に行かなくても、国内にはいろんな街があって面白いです。棄てられた炭鉱街もあれば、人里離れた集落など、自分が知らない日本の姿を発見できます。

 

教養として

ロンドンビッグベン

教養として訪れるべき街と呼ばれる街はありません。しかし、世界最先端の街を知っておくことで世界を理解する手助けになると思います。

とは言っても、自慢するために行くこととの境界線は限りなく小さいです。つまり、開き直って自慢する為に旅行に行くということです。

ニューヨークやパリなど。

ロンドンで見るべき劇 ネズミ取り(Mouse Trap

冒険としての旅行

バックパッカーなどはこれを目的としている人がいます。青春18切符で計画を立てずに旅に出る人もいます。

観光地に行くこともありますが、それよりも自分の足で初めての土地に行くというのはワクワクしますし、自分に自自信がつきます。もちろんそこには危険やリスクもありますので、安全には注意しないといけません。

最初はいきなり一人で旅に出るのではなく、パックツアーに参加するか、旅慣れた人について行くのがおすすめです。

なぜなら初めてでは

  • 飛行機の乗り方
  • 入国審査
  • 外国での振る舞い方
  • ホテルの探し方など

に不慣れでは旅が上手く行かずに危険もあるかもしれません。

ただ、自分探しや視野が広がるということは具体的な効果があったという話はあまり聞きません。