クアラルンプールでの一人旅行体験記

KLIA2から市内までバスで

私が降り立ったのはKLIA2という格安航空会社向けのターミナルだった。

クアラルンプールに来る前にもマレーシアの別の街に行ったことがあった。その時のペナン国際空港やジョホールバルの入国審査場の印象から、クアラルンプールの格安ターミナルも古い建物を予想していた。しかし、意外にもKLIA2は真新しい建物に面食らってしまった。

入国審査と免税店を越えると、そこは空港と言うよりも巨大なショッピングモールのように感じた。フードコートやファーストフード店だけでなくスーパーやトイザらスまである。

市内へ出発する前の準備として、両替えをし、水を買って、トイレを済ませてからバスに乗り込む。

 

詳細は:クアラルンプール国際空港第二ターミナル(KLIA2)から市内へ格安バスで行く

夜の高速道路から見えるツインタワー

空港の外の道路も新しくて、きれいに舗装されて広かった。空港を出た時は夕暮れ時だが、バスに乗っている1時間の間に日が沈んだ。

高速道路から見える長い道路の向こうにペトロナスツインタワー。クアラルンプールに来た実感と期待が高まる。これは良い演出。ここは撮影ポイントだった。

KL Sentral宿泊

KL Sentral(クアラルンプール中央駅)に到着すると、近くでホテルを探しました。

この辺りはBrickfieldsというインド人街とは言え、特に見どころはありませんが、滞在するのには便利なエリアです。ホテルや大衆食堂、コンビニも多いです。Nu Sentralというモールの両替所は意外にも一番レートが良かったです。

翌朝の様子。

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ホテルを決めて食事をしたら、モノレールに乗って最大の繁華街Bukit Bintangへ行ってみました。

 

中華街に引っ越し

翌朝、飲茶をしに中華街へ。KL SentralからKomuterでクアラルンプール駅へ。ちなみに、このルートは電車の本数が少なく不便だと後に判明。帰りはMRT(鉄道)のPasar Seni駅を使った。

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中華街には色々な中華料理があるものの、飲茶ができる茶楼がなかった。仕方なく角にある食堂でお粥と油条、腸粉などを食べた。味や盛り付けも中国と全く変わらず、懐かしいような不思議な感覚になる。さらにその店からすぐそばにある屋台で豆乳(豆浆)を買えばますます中国と似てくる。中国にいると毎日豆乳を買う。

 

今は熱帯のクアラルンプールにいる(司馬遼太郎風)。

中華街にもたくさん宿があったので探したところ、安かったので引っ越すことに。

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その後数日を過ごしたクアラルンプール中華街の門。結論から言うと便利な地区だった。

  • 最寄りの駅2つ(Pasar SeniとPlaza Rakyat)まで徒歩5分
  • コンビニが多い(3軒)
  • ホーカーズ(屋外フードコート)や夜中早朝も空いているインド食堂

イスラーム美術博物館

引っ越しした後、イスラーム美術博物館に見物へ。イスラムのことにも興味があったので行ってみました。

地図では近くに見えるのに行き方がわからず時間を無駄にしてしまった。

クアラルンプールの国立博物館や国立プラネタリウムへの行き方

クアラルンプールでは珍しく冷房無しの場所を5分以上も歩くことになった。

それはともかくイスラム美術館はおススメです。 

 

展示品を紹介すると:

  • 世界中のモスクの色んなパターンの模型
  • 世界へのイスラム教の広がり
  • 宝石や刀、器などのイスラームの宝物がいっぱい

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イスラーム美術博物館自体にもドーム状になっています。ペルシャンブルーが美しいです。

 

KLCC

このエリアだけ他と全然違って、先進国と変わらない景色。大勢のスーツ姿。ジャケットを着ていないのでワイシャツ姿ではあるが。ビーチサンダルと半袖短パンで来ると、場違いな気恥ずかしさを感じます。

ペトロナスツインタワーがあるのもここです。

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ここには東南アジアのオアシスKinokuniya書店があります。日本語の書籍もあります。

後日加筆します。

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マレー蘭印紀行 (中公文庫)

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